U18の話です。
横浜FCユースが、23日に行われた関東プリンスリーグのプレーオフに勝って、来季のプリンスリーグ復活が決定しました。
プリンスリーグとは。
U18は次のようなカテゴリーでリーグ戦が行われています。
- 高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ
- EAST/WESTに分かれて10チームずつのリーグ戦を行う。
- EAST/WESTあくまでも10チームずつに分けるためなので、京都がEASTに入ったりする。
- 両リーグの1位同士はファイナルで優勝を決める。
- 両リーグの下位2チームが自動降格。
- 高円宮杯 JFA U-18 サッカープリンスリーグ
- 北海道・東北・関東・北信越・東海・関西・中国・四国・九州の各地域でリーグ戦を行う。北海道は8チーム、その他の地域は10チーム。
- 関東は上位3チームがプレミアリーグ昇格を掛けたプレーオフへ進める。(年によって枠数は変化)
- 各都道府県の高円宮杯 JFA U-18 サッカーリーグ
- 関東の場合、群馬・茨城・栃木・山梨・千葉・東京・埼玉・神奈川の1都7県のリーグがある。
- 各リーグで優勝したチームが代表となり昇格プレーオフを戦う。
関東プリンスリーグ昇格プレーオフ
調べると、この関東プリンスリーグへの昇格の条件が分かりづらいですね。
とりあえず、説明する上でプレミアとプリンスってどっちがどっちか分からなくなるので、プレミアを「東日本」として、プリンスを「関東」として説明します。
「東日本から関東への降格チーム数 - 関東から東日本への昇格チーム数」を「降昇差」とします。例えば、東日本から関東に2チーム降格してきて、関東から東日本に1チーム昇格した、というような場合は降昇差が「+1」となります。
降昇差
関東リーグの降格条件
都県から関東リーグへの昇格数
+2
7・8・9・10位
2チーム
+1
8・9・10位
2チーム
±0
9・10位
2チーム
-1
10位
2チーム
-2
降格なし
2チーム
-3
降格なし
3チーム
第3代表決定戦がある
2018年の場合、東日本から関東に「FC東京U18」の1チームが降格となり、関東から東日本へは「大宮アルディージャユース」の1チームが昇格となったので、±0となり、関東の9位・10位だった「桐光学園高校」と「山梨学院高校」の2チームが都県リーグへ降格します。
逆に関東への昇格ですが、都県リーグの代表8チームが集まって行う参入決定戦で2チームが昇格となります。下記が今年の結果です。

出典: 神奈川県U-18サッカーリーグ
2019年の話
来年のプレミアリーグとプリンスリーグの関東勢は次のような感じです。
プレミアリーグWEST 2019
プリンスリーグ関東 2019
群馬
なし
前橋育英高校
桐生第一高等学校
茨城
鹿島アントラーズユース
なし
栃木
なし
矢板中央高等学校
山梨
なし
なし
千葉
流通経済大学付属柏高等学校
柏レイソルU-18
市立船橋高校
なし
東京
なし
FC東京U-18
東京ヴェルディユース
三菱養和SCユース
帝京高校
埼玉
浦和レッドダイヤモンズユース
なし
神奈川
なし
横浜F・マリノスユース
川崎フロンターレU-18
横浜FCユース
プレミアリーグに東京と神奈川のチームが居なくなるんです。ちょっとびっくり。そして千葉は強い。来年は東京と神奈川のチームがプレミアリーグに昇格して欲しいなぁ。できれば横浜FCで!
今日のカズ
今年最後の練習でした。1年~3年生の混成チームで紅白戦をやったようです。準決勝で敗れたとか言ってました。横浜FCのコーチ陣は、例年通りではあるんですが、4月を待たずに3月から入れ替わります。何故4月じゃ無いのかは不明。他のJ下部とかもそうなんでしょうか ??
明日からは横浜FCカップ。色んなチームが来るようです。私は仕事で行けないんですが、他のパパが行くようなので、試合内容は教えてもらうと思います。

