2019年の横浜FCは、14節から下平監督に変わって成績が上向いたのはファンであれば周知の事実ですが、どれくらい変わったか数字で見てみたいと思います。
通算記録
- 勝点 79 2位 (23勝 9敗 10分)
- 勝ち 23試合 2位
- 負け 9試合 3位
- 得点 66点 4位
- 失点 40点 3位
得点は柏/新潟/徳島に負けていて、失点は柏/水戸に負けてますね。今シーズンは柏の強さが目立ちましたが、横浜FCは堅実な試合を積み重ねた感じでしょうか。
上位6チームの順位推移
横浜FCも柏も20節あたりから順位を上げてますね。文頭にも述べましたが、下平監督に変わったのが14節なので、その効果が徐々に出始めたのでしょう。
13節までと14節以降
1~13節
13~42節
平均勝点
1.15
2.20
平均得点
1.00
1.82
平均失点
1.15
0.86
勝ってるということなので、数値がよくなるのは当たり前なんですけど、実は14節以降だけ見ると柏よりも失点が少ないのが分かります。
ランキング
勝点
得点
失点
1
64 横浜FC
74 柏
25 横浜FC
2
62 柏
54 新潟
26 柏
3
57 徳島
53 横浜FC
25 徳島
4
51 甲府
52 徳島
25 大宮
5
50 大宮
47 甲府
25 甲府
得点者
得点では18得点でイバ選手が断トツですね。42試合中12試合で得点してます。斉藤光毅選手は途中U20W杯で出てない期間があっての6得点は素晴らしいです。
選手の出場時間
フル出場はカルフィン・ヨン・ア・ピン選手だけですね。14節以前と以降で出てる選手にも違いが出てますね。移籍や怪我とかもあるとは思いますが。
来年はきっと磐田がJ1復帰してくれて、同じように分析してるはず!
カズ
病からは復活して練習に行ってます。昨日で期末試験も終わったようで、気分はすっかり休みモードに入ってる感じですね。



