カズの日記

2021年のJリーグ終了

早いもので、もう12月です。この週末でJ1・J2・J3の試合が終わりました。ジュビロがJ1昇格・J2優勝したのは話題にしましたが、我が故郷、宮崎のチーム、テゲバジャーロ宮崎もJ3を3位で終えています。昇格権が無いので2位以内に入ってもJ2に上がれないのですが、そんな中、一時は首位に立ったりと大活躍でしたね。

横浜F・マリノス優勝

最後は優勝決定戦となったJ1リーグですが、圧倒的有利な立場だった横浜F・マリノスがFC東京を破って年間優勝しました。昨年は降格争いしてたのに、1年で凄いチームを創り上げたものです。我慢したフロントとファンは偉いな。

磐田残留! と 県リーグ

今日は磐田とヴェルディのJ1を賭けた試合とカズの県リーグの2ndステージ初戦の日。 磐田のプレーオフが午後2時開始。カズの県リーグが2時半開始なので、ほぼ時間的には被ってました。県リーグも気になるんですが、関心の80%は磐田vsヴェルディでした。

イニエスタのゴール

すこし遅くなりましたが、イニエスタが磐田戦でゴールを取りましたね。 もちろん、最後の反転からのゴールもすごいんですが、まず、最初に松浦(11番)のアタックを事もなげに左足でブロックするのに驚きました。子供とサッカーしてるみたいです。その後、中に移動してるときの首の振り方。短時間に4回首振ってるんですよね。しかも1回ずつが速い。そして迷いなくスペースに到着。この人なんなんですかねw。

学業とサッカーと磐田

まず学業。 四谷大塚の小学生全国統一テストを受けてきた。本人的には手応えがあったようだが、そもそもレベルが低いので「最後まで解けた」位の意味だと思う。文武両道とはいかないな。

本当のサッカー王国は静岡じゃない!?

2016年度のJ1/J2/J3所属のJリーガの数を出身都道府県別に集計してみた。絶対数で言えば、当然のことながら東京が165名と一番多くなる。(それでも165人しか居ないという現実…)これを都道府県の人口を加味して集計し直すと面白い。各都道府県の人口に占める出身者Jリーガ数を東京の割合を1.0として数値の高い順に並べると、実はサッカー王国と知られる静岡は第2位(1.79)となる。それはそれで凄いと思うのだが、それを上回る隠れたサッカー王国がある。それは鹿児島県(2.04)。

Jリーガになれる確率

先日集計したデータからJリーガになれる確率を考えてみる。 前提 年齢は学年別にしている。平成28年度何歳になるか。 J1/J2/J3が対象。J3のU23チームは除外。 2種登録選手の選手も含める。 外国籍のJリーガは除外。 海外で活躍している日本人サッカー選手も含まれていない。 JFAに登録されてる4種の選手数は315,178人(2014年度)。4種登録選手数が学年別には出てないので丸っと6年間で比較したいと思う。Jリーグ登録選手を6年間で区切ると、最も多い年代は23歳〜28歳で662名。単純に4種登録選手数を母数とすると、Jリーガー23歳~28歳の数は0.2%。500人に1人。

オリンピック世代

もうすぐリオデジャネイロ・オリンピック。オーバーエイジ枠も埋まりつつある。 Jリーガーのデータが手元にあったのでオリンピック世代とJリーガー人数の関係を見てみたくなって集計してみた。下記のグラフは年齢別の人数。ただし年齢は学年別、つまり今年度何歳になるかで分けている。23歳の代は今年のリオデジャネイロ・オリンピック世代。そこから4年毎にオリンピック世代をマークしてみた。

ジュビロ磐田、J1昇格決定!!

今日は、大事なJ2最終節。3位の福岡とは勝点が並び、得失点5差。 スカパーで観ていたが、福岡は確実に得点しながら勝利を確定的にしていく。磐田も終了間際まで1点差を守っていたが、まさかのミドルシュートで同点にされる。去年の山形戦の悪夢を思い出すファンも多かったはず。

東京都U-12サッカーリーグの意義

今年から始まった「三井のリハウス 東京都U-12サッカーリーグ」通称「リハウスリーグ」。 リーグ仕組みは以前説明した通り、少し複雑なリーグではあるが、何試合か観に行って、感じたことを書いてみる。 まず、リハウスリーグは、来年度から「T1」「T2」というような、JリーグのJ1、J2に似た構造になり、それぞれのリーグで自動昇格、降格が発生する。ある意味、実力主義ではあるが、例えば、似たレベルのチームがリーグ戦をやることのメリットは大きい。