コロナ禍の1年を振り返って

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selective focus photography of white baseball balls on ground

今年の4月前に始まったコロナ禍。すっかり慣れてしまった感はありますが、カズもそうですが、今年のスポーツのイベントはのきなみ中止となり、中学生・高校生の中には行き場の無い悔しさを抱えて過ごした人たちも多いのではないでしょうか。

そんな中、愛知の東邦高校野球部の主将の言葉が話題となったようです。私は最近ラジオを聞いて知ったのですが、心に残る言葉だったので紹介しておきます。

甲子園と引き換えに助かった命もある

東邦高校・林泰成主将
【高校野球】「応援されてると思ってた」 東邦主将がSNSで知った世間の声、甲子園中止の是非(Full-Count) – Yahoo!ニュース

自分たちの野球人生よりも、医療崩壊などを起こさずに済んだことを前向きにとらえる素晴らしい言葉ですよね。野球と向き合うことで、人間としての成長を感じられます。これぞスポーツの良さだと思います。

それに比べて、我が国の総理は批判を受けてもなお会食を続けてるようで… レベルが低すぎて恥ずかしい限りです。大人の一人として子供達に詫びたいです。こんな政府にして申し訳ない。

都民の日
フットサル大会

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