有意義な合宿

ジュニアサッカー, セレクション

かずは、8/14(木)~8/18(日)まで、山中湖で合宿に参加していた。父は、その間、近くのキャンプ場で野営していた。

今年のキャンプは、とても有意義だった。そう、父にとって。

いろんな人と話しが出来たのが、とても大きかった。密かにこのブログを見ているお父さんも居たりして、すこし気恥ずかしかった。

特に心に残ったのが、中学1年生の長男の居るお父さんとの会話だ。長男は去年所属チームを卒業して、次男がカズと同じ3年生。

そのお父さん曰く、小学校3年生なんて、凄いと言っても高々知れてる、らしい。確かに、今の3年生にはスーパー凄い子は居ないが、それでも優劣はあって「誰々が4年生に呼ばれた」とか「スタメンから外れた」とかで一喜一憂している。

そのお父さんと話していると、改めて、上の学年に呼ばれるためにサッカーしているわけじゃなし、ましてや、セレクションに合格するために練習してるわけじゃないんだな、と思えた。カズはカズのサッカーがある。。。

あれ?カズのサッカーってなんだっけ?カズはどんなサッカーがしたいんだろ?

そう、、、彼がやりたいサッカーを、聞いたことが無かったのだ。れだけサッカーの話をしているのに、こんな本質的な事を聞いてないことに、我ながら驚き、呆れた。

早速、合宿が終わった後に、カズに聞いてみた。

「カズはどんなサッカーがしたいの?」

カズは答えた。「特に無い」

・・・・父は苦笑いが止まらなかった。

でも、それでもしつこく聞くと、ぼんやりとはあるらしい。

で、結局は「ガンバの遠藤」という事で落ち着いた。ゲームを組み立てられるボランチになりたいらしい。

そうか、遠藤か。

応援するよ。